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2019.03.12
エグゼクティブシェフ ミカエルが贈る 春メニューのご案内 

ガストロノミー“ジョエル・ロブション”では、2019年3月12日(火)より春の素材を使用したメニューをご用意致します。

3月12日より始まる春のコースでは、ガストロノミー”ジョエル・ロブション”のエグゼクティブシェフ ミカエル・ミカエリディスが、春に旬をむかえる菜の花やハマグリなど厳選した季節の食材を使用した、春のひと時を華やかに演出する色鮮やかなお料理をお届けいたします。
また、コースの締めくくりには、「小菓子のワゴン」もお楽しみいただけます。こちらは一口サイズのマカロンやチョコレートなど20種類以上をお好きなだけお召し上がりいただけるガストロノミー”ジョエル・ロブション”ならではのサービスです。
是非この機会に、ガストロノミー”ジョエル・ロブション”の季節のコースメニューで華やかな春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

【MENU  概要】
日程:2019年3月12日(火)より
場所:ガストロノミー“ジョエル・ロブション”
時間:Lunch 土・日・祝 12:00〜14:00(L.O.)16:00 close
Dinner                18:00〜21:00(L.O.)24:00 close
料金:プリフィックスメニュー(プラス料金あり)
ランチ    ¥30,000 / ¥24,000/ ¥18,000
ディナー ¥30,000 / ¥24,000

※価格は全て税込、サービス料別(12%)となり、お飲み物は含まれません
※ご予約・お問い合わせ : 03-5424-1338 又は 03-5424-1347(受付時間 11:00~21:00)
※男性のお客様はジャケット 又は 襟付きシャツのご着用をお願いいたします。
※ランチの営業は土・日・祝のみとなります。

【お料理について】
ひときわ目を惹く一皿、「アーティチョーク フォアグラと共にミルフィーユ仕立てにし レモンの香る春野菜のグレックを添えて」は、アーティチョークとフォアグラのテリーヌをギリシャ風に仕上げた彩り鮮やかなカリフラワーや、ラディッシュ、ミニフヌイユのマリネ、春らしいみずみずしさ溢れるプティポワのソースと共に。
バジルが香る、菜の花が咲き誇る春らしさいっぱいのスープは、白ワインで蒸したハマグリ、白インゲン、そらまめ、サトイモ、いんげんなどの野菜と合わせてお愉しみいただけます。
フランス産仔牛 ココットでローストし旬野菜のマティニョンと白アスパラガスのグラティネをコンテの香りで」は子牛に充分に甘みがでるまで炒めた根セロリなどの根菜を合わせた一皿。コンテチーズをまとわせたホワイトアスパラガスと一緒にお召し上がりください。柔らかく肉汁溢れる鳥取県産黒毛和牛を使用した一皿もご用意。春を告げる野菜プティポワ・フランセーズを和牛と共に存分に堪能いただけます。

【シェフ ミカエル・ミカエリディス コメント】
Le Printemps et les primeurs embellissent notre nouvelle carte au château restaurant Joël Robuchon.
春の始まりをつげる食材が彩るお料理をご用意いたします。是非ともお楽しみください。

 

 

 

 

【デザート・小菓子のワゴンについて】
花びらを一枚一枚絞り、バラに見立てたデザート「ローズに見立てたフランス産春の花々のハチミツのムースに、ゆうべにを忍ばせて」は苺に春の花々が香る蜂蜜を合わせたこの季節ならではの味わいをお愉しみいただけます。
コースを締めくくる小菓子のワゴンは、季節の小菓子をお好きなだけお楽しみいただける贅沢なワゴンです。季節ごとに華やかな飾りつけが施されたワゴンの上には、 一口サイズの鮮やかなマカロンをはじめ、チョコレートやタルトなど20種類以上の小菓子が並びます。 4月より、カラフルで楽しいイースターの装いを予定しております。 心まで満たされるジョエル・ロブションのワゴンで、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

 

【シェフ パティシエ 緒方 洋子コメント】

バラのデザートは私自身が春の苺畑で見た情景を表現しました。苺の花が咲く頃、畑には沢山の蜜蜂が一生懸命働いて花の受粉を手伝っていた光景が印象的で、苺に春の花々が香る蜂蜜を合わせました。
小菓子のワゴンは4月の春の喜びをユーモアを以て表現してみました。是非、レストランで小菓子ひとつひとつを直接ご覧いただき、想いを込めて忍ばせた仕掛けや細工で少しでも楽しい気持ちになっていただければ、こんなにうれしいことはありません。